基本練習が不足GABAN ブラックペパー

GABANブラックペパー (油彩・未完)

このブラックペパーはすでにCGスケッチで描きブログにも載せた(2021.11.30)二度目を描く理由は水彩油彩で描き分けるという興味ともう少し光った(金属)面の練習をしてみたかったから(前回は反射を避けたので黒く見える)金属光沢や構造色(たとえば黄金虫の背中がちょっとした角度で色が大きく変化して見えるアレ)を描くことは多くの人にとって難しく感じるわたしも同じである

もう少し文字とその周りをきれいにすれば終わり油彩だからもう滑らかなタッチの方がリアル感を強められるが筆遣いが下手になったらしくうまく描けない

"Nonstop 60 minuti" plussid ja miinused

デニッシュパンを描く (1回限り)

Motiiviks on käsitsi rebitud leib (oluline on "rebitud ristlõige")。Sparta stiilis, teades, et see on liiga raske ülesanne。水泳ならギリギリまで泳ぐ気力・体力があるかどうかのテストのようなものかも。Kui joonistate selle piirini, mida näete ja mida saate joonistada、See "midagi müstiliselt tekib seal".、わたしはなんども経験しているアップアップ状態に耐えて初めて得られる体験。Ma arvan, et see on niit, mis ühendab kunsti.。 

Väljakutse: ``Jätkake lakkamatult joonistamist vähemalt 60 minutit.''。実際は 90分以上も無言で黙々と描き続けた挫折飽き諦めなどをあらかじめ想定していたのだがそのそぶりもない、Vaikne keskendumine (teistel tundidel olid katkematud 180-minutilised tunnid)。

2021年の「青いカモメ」最終クラス。"Pliiatsijoonistus" ainult üks kord päevas。他クラスでのデッサンの話を聞いているので、Joonistamine on raske、やりたくな~い の(プチ)ブーイング(でも、Kui teete seda, siis olen kindel, et hakkate rohkem küsima.、とのアマイ予想)

Kõik "Sinise kajaka" liikmed、どうぞ来年また一歩、Süvendage iga viimase hetke kogemust、あなた自身のあたらしい羽ばたきにつないでくださるよう願っています。praeguseks、コロナに注意してお元気で

*Blogi jätkub (ilmselt) veidi aega kuni aasta lõpuni.。―よろしくね

追体験(ついたいけん)-ルーベンス

クララルーベンス作
「クララ模写」(制作中)

ルーベンス作「クララ」を再々再々模写をしているたぶん4回くらいは繰り返しているだろう「ルーベンス」という世紀を超えた絵画の天才がその愛娘を描いたせいぜい6号サイズの油彩のその模写である脱線するが父親というのは“娘”に関しては特別の感情を抱くものらしく「娘」の傑作は数多いわりには「息子」の傑作はあまり無いようだ(ルーベンスには二人の息子を描いた60号ほどの油彩画がある長男?の顔だけを原寸大で模写したことがある)多くは「息子本人」による自画像で男子の場合は「自助」努力なしでは達成できないようである母による「息子」の肖像はどうなのかそんな研究があるかも含めて興味深いテーマではある

本題に戻る―わたしの「模写」はルーベンスの完成作に比べると「格下の娘」だ。aga、描いているうちに実際のクララはこんなふうな“おてんば娘”じゃなかったかなーと一瞬想像するのは楽しい目をつぶれば若きルーベンスが可愛い娘が少しでもじっとしているようなだめたりお話を聞かせたりしながら描くべきところだけを可能な限り素早く描いている情景が浮かんでくる

わたしの記憶によれば描かれたころのクララはまだ5歳。12歳かそこらでこの世を去る娘にルーベンス的直感で「描いておかなくては」と思ったのかも知れない(根拠は何もないが“芸術家だから”で十分だろう)

目的が「模写」だからこれからできるだけ上の写真(の作品)を真似て描くつもりである見えている色の下にはどんな色があるのかどんなプロセスで描いているのだろうかそれを文献(というほどのものでなくても)などを利用して調べどのくらいの力を筆に加えどのくらいの速さで筆を動かしているのかそんなことを試行錯誤しながら追体験していく(プロセスが大事で似ているかどうかはあまり問題ではない)そっくりに真似るというのは下品とかではなく絵画の秘密を知るための「(最短の)ひとつの方法」なんです