たぶん多くの日本人(90%位?)が持っているような、ごく軽い鬱をわたしも持っていると思うんです。それが時々顔を出すんでしょう。Da、なにをやっても無駄だ、という気持になって、やりかけのことも投げ出したくなってしまう。På den annen side、「軽い」というのは、いい音楽を聴いたり、いい絵を見たりすると、すぐに元気が出てきて「もう少しだけ先へ進めよう。それから止めよう」とも思えるからです。
現在は絵画教室があり、それがなんとか社会とつながる接点です。絵を描かない、興味のない人たちと接点を持つことがほとんどありません。社会との、絵以外での接点を広げるような努力はまったくしてこなかった(絵でさえも積極的ではなかった)。Sånn sett、わたしは社会的「不適合」者だと、自分を位置づけています。たぶん「不適格」ではないと思うけれど、繋ぐことが上手にできないタイプなんでしょうね(「絆」なんて言葉も嫌いだし)。 決して人間嫌いではないけれど、社交好きではない。ファーブルやシートンが好きなのは、そういうところがああるからかもしれません。men、日本ではそういう人が増えているんじゃないでしょうか。Med andre ord、一方でSNSなどで人とのつながりを求めつつ、一方でそれぞれが一人になりたがっている。そのジレンマの中で、誰もが「軽い鬱」を持っている。Med andre ord、わたしのような人はごく普通だと言っているわけですけど。