Qingming

             「ゼラニウムー潮満ちて」  水彩・アキーラ

一年間の季節の変化を感覚的な言葉にまとめたもののひとつに古来から使われている「二十四節季七十二候」というのがある多くの人はその中身を全部は知らなくても聞いたことくらいはあるはずだ今日はその中の「清明」にあたる

文字通り「清々しく明るい」時期だということ朝は雨が残って湿っぽかったが日の出から2時間くらい経った頃には晴れて日が差してきた今日もTシャツで汗を拭きふき壊れたロボットのようにギクシャクとだがウォーキングしてきた

pero、せっかくの日曜日なのにやったことはそれくらいやろうと思っていたことの1/3もできず夕食後の片づけ中に妻と口論しただけ朝は「清明」だったのに「暗澹」の虚しい一日になってしまった朝の仕事を朝のうちにやらなかったゆえの自業自得

Cargado!

Hoxe 18:00Cargouse a YouTube "Debuxo 'Abril'".。Estaría feliz se puideses velo。Tamén onte escribín algúns artigos no meu blog.、Este é un vídeo de ``April Scene'' (para min) co motivo principal de ``Oaraseito''.。

No vídeo tamén se lle chama "paisaxe" ou "escena".、Estou narrando ao azar.、A razón pola que "escena" e "paisaxe" non teñen o mesmo significado é que、Como todos entenden。pero、Como "visualizamos" a diferenza?、Cando se trata da metodoloxía específica de、Xorde un aspecto diferente da comprensión lóxica.。

15 anos do gran terremoto do Xapón Oriental

          「モデルスケッチ」  鉛筆、acuarela

2026.03.11 は東日本大震災から15年数日前から多くのメディアで震災の映像が流されていたわたしもYouTubeなどでたくさんの映像をついつい見ることになった

災害は明日にでもいや今すぐにでも起こりえるしまた世界の各地では実際にこの瞬間にも発生しているかもしれないそれでも現代では情報のデータの処理能力が当時とは比べ物にならないくらい早く伝達も早い今年から「線状降水帯」への警報が発生2~3時間前にできるよう精度をあげたと気象庁が発表しているそれで防げる被害も多くなると期待されている

一方で人為的に起こる(引き起こされる)災害もある戦争を災害というのは正しくないかも知れないが多くの人がほぼ無抵抗に翻弄されるという意味ではよく似ているかつて「公害」という言葉が広まった時代があった公害自体は今でもたくさんあるはずだが慣れてしまったのか最近はあまり聞かない気がする
 東日本大震災での津波被害は視覚的に生々しいので記憶されやすいがのどに刺さった魚の骨のように飲み込めないのが原発事故で発生した「核燃料デブリ」だ東京電力のホームページなどを見ると廃炉への行程などが整然と表示されているが全く見通しが立たないというのが現実らしい希望的というか理想を掲げた「行程表」なのだ

防げる災害は防ぐのが人類の智慧だそうやって発展してきた歴史のその最先端に常に戦争があるという逆説人間とは賢いのかバカなのか判らない生き物だ