Цунами, бегај!

         „Во изградба“ Темпера

денес 16:53、Земјотрес со јачина од 7,5 степени според Рихтеровата скала се случи во близина на брегот на Санрику, во префектурата Ивате.。Работев на поголемо парче за прв пат по една недела.、Отпрвин мислев дека ми се врти.。Седи на стол и гледа нагоре、Флуоресцентните светлосни жици се нишаат。

Знаев дека е земјотрес.、Кога го префрлив музичкиот канал слушав информации за катастрофа、Се вели дека има јачина од 7,5 степени.。Епицентарот на земјотресот бил во близина на брегот на Санрику, во префектурата Ивате.、Длабоко е само 10 километри、За малку ќе помислив дека доаѓа цунами.。

Кога ќе го вклучам телевизорот、Објавено е видео од Мијако во префектурата Ивате.。Изгледа сè уште не сме стигнале、漁船もさほど揺れていない。На крајот, континуираните бранови, иако не многу големи, се рефлектираа.、船が揺れ出した。Во горниот десен агол на екранот, со големи букви: „Цунами“、逃げて」、А радиото постојано велеше: „Доаѓа цунами.。Ве молиме веднаш евакуирајте се на безбедно високо место! 」との連呼。
 画面を見ている限りではそんなに心配しなくても大丈夫そうに見えたが「津波を見てからでは非難が間に合いません!」。Тоа секако е точно。能登地震の津波でもそのことはよくわかるまず逃げて、Тогаш е добро да размислувате за работите полека.。

Блескав

真っ直ぐな一本の道風光る正面に富士山が見えるのですが・・
木々の芽吹きモンドリアンの絵「リンゴの木」のようだ
カラスノエンドウ秋に黒い実をつけるのでこの名がある

「風光る」は俳句では春の季語
 風光る海峡のわが若き鳶  佐藤鬼房
Зборувајќи за што、散歩道で鳶(とびトンビ)の声を聞いた鳶は海辺や大きな川の河口付近には多くこんな内陸には比較的少ないがここも東京湾からせいぜい数十キロたまにユリカモメも見かけるくらいだから鳶がいてもおかしくはない。Сепак、「声はすれども姿は見えず

毎日同じ散歩道を通っても毎日新しい発見があるモノでなくても自分のこころに新しい感覚があることもずっと忘れていたものをふっと思い出すこともある
 そんなとき俳句を作る上手くできず七までで止まってもそこだけスマホにメモしておくあとで十七文字になるかもしれないから

先週はオオアラセイトウそれはいま真っ盛りだが正月から咲いているホトケノザも全然衰える気配がない強い草なんだなあ春の七種(ななくさ)に入れられている意味が分かる今週はカラスノエンドウ小さく可憐な紫の花羽毛型の葉そして髭蔓これで一句できた

「鯉の乗っ込み」も既に見た例年より半月は早い気がする今年の夏はたぶん“酷暑”もしくは“炎暑”気象庁はこれまで35℃以上の日を「猛暑日」としていたがそれでは足りないということで40℃以上の日の呼び方を3月29日まで募集していたどんな名称になるかなわたしなら「地獄日」かな良くても「昇天日」。Ох драга、死ぬほど暑いってことだけど野の植物はむしろ我が物顔になるだろうサボテンのデザインに感嘆する夏が来る

椿を描く

椿を描く
       「髪を切りました」  水彩

温かかったり急に寒くなったりまさに「三寒四温」そのものだがそれに翻弄されるようになってきたのかここ一週間ほど風邪気味?でウォーキングも休みがちそのせいかかえって腰の具合は良くなった運動(不足の意識過剰だった?)のやり過ぎだったんだろうかとも考えた

どこも椿が満開だ巷では桜の満開が話題の中心のようだが椿もかなり早い時期からいろんな種類の椿がリレーのように次々と咲き繋いで目を楽しませてくれる桜も満開より少し前の今の時期の桜の方が風情があるとわたしは感じる「桜雨」という美しい言葉もあるピッタリの情景に出くわすと思わず体が震える

ときどきスケッチをしていた関宿城近くの大きな辛夷(コブシ)の木は数年前にまるで恐竜の骨のようになって枯れたその姿にもなにか心を打たれた知らぬ間に白木蓮も終わりに近づいている絢爛豪華な満開の梅や桜の美も認めるがひっそりとした静かな美に心惹かれる