今年はおいしいワインができそうだ

2つのグラスのある食卓 (水彩)

体調も悪くないし天気もいい(良過ぎ)のになんだか気分が晴れずお疲れ感がぬぐい切れない久しぶりにワインを飲んだ関東は今年は暑くて雨も少ないけれどこんな気候がおいしいワインができる条件だというのだから天気に文句ばかりも言っていられない

暑いのにビールじゃなくてワインなのはビールは美味しくて飲み過ぎるからといってもやっぱりワインでも飲み過ぎたそれもあってか深く眠れなかった

絵は白ワインだが実際に飲んだのは赤グラスの白ワインは目に爽やか皿のかたちや植物などは勝手に空想して描いた

やっぱり笑顔はいいかも

黄色のワイン瓶のある静物(akvarelli)

今日(2022.6.25)は(関東は)とても暑い日だった気象庁発表では群馬県伊勢崎市で40.1度を記録。6月中の40度越えは日本の観測史上初めてだそうだ東京都でも都心で35度を超えたというこちらは確か観測地点を代々木公園かどこか涼しいところに替えたばかりのはずだからもとの観測地点だったらもっと高かったのは確実こちらも明治5年(1872年)の気象観測開始以来最も早く35度を超えた記録になったらしい(これまでの記録を1日更新)

直近のハードな用事をとりあえずひとつ終えた帰り「(この暑さにかこつけ?)久しぶりにビールでも飲もうかな」近所のスーパー方向にハンドルを向ける

道中での信号待ちニッコニコしながら停車中の脇を通り過ぎる女性(38歳と95日くらい?当てずっぽう)手にはふわふわモフモフと軽そうな何か(よく分からなかった)を、10個くらい詰め込んだような袋を持っているそれが(たぶん)彼女を「ニッコニコ」にさせている理由なはずだが信号待ちはすぐ解除されたのでそれが何なのかじっくり確かめている時間がなかった。Mutta、ややふくよかな彼女の満面の笑顔と心なしか弾むような歩きぶりにわたしの口角はすでにすこし上にあがっていた

「やっぱり(オレも)笑顔が好きなんかも」日ごろ「笑顔の社会的強制?」には抵抗感あるわたしなのに何となくココロが弾んでしまった―今日のこのクソ暑さ笑顔などしたくても出そうもないなか心の中から湧きあがるようなニッコニコなんてなんてハッピーなんだろう‼彼女自身の嬉しい気分がストレートにわたしにも伝わってきたそんな人が身近にいればきっと「We all be Happy!」。今日は名も知らぬ彼女に「乾杯(完敗)!」

高齢者こそパソコン使おうよ

授業でのスライドの1コマ

「野外スケッチの方法」を伝えようと作った、1枚のスライドですかかった時間は10分ほどこれを大画面のテレビで写して「遠近法ー水平線」の話をしました

これは授業や講演などでのプレゼンテーションによく使われる米国アドビ社のパワーポイントというソフトで簡単に作ったものです実はこの車やアバター(仮想人物)はソフトに最初から組み込まれている3D画像サンプルで大きさの変更はもちろん後ろ向きでも上からでも下からの目線でも自由自在に視点を変えることができるようになっています面倒なテクニックなど一つも必要ないのですさらに他のソフトと組み合わせれば画面中の人や車を動かして動画にすることもたぶんできますがそこまでやると時間がかかり過ぎるので静止画像にしました

これって凄いことじゃないですか?少なくともほんの数年前ならかなりのテクニックを勉強しないとできないことだったしソフトにも高いお金がかかるものでした今は「選択」してボタンを「押す」だけ前後左右に3Dを動かすハンドルはまったく初めての人でもすぐわかるようについていてそれをマウスでクネクネいじると簡単に「あっちむいてホイ」ができてしまう一般の生活ではパワーポイントなど必要ないと思いますが探せば似たような機能のある無料のソフトがいくつもあるはずです

コンピューターを使う使わないはもちろんその人の自由ですが適切に使えばその人の本来持っている能力をもっと広げられるようにますます感じます「(若い人たちのように)コンピューターを使えたら(自分にも)あんなことができるのになあ」と諦めかけているじっちゃんばっちゃん(わたしを含む)今のパソコンは昔のそれより優しく(易しく)なってるんですよしかも能力は格段に向上しているからそれだけやりたいことも多く深くできるようになっています。hieman、一緒に頑張ってみましょうよ。vain、コンピューターもいちおう「道具」ですから少しは使い方に慣れるまでの時間が必要ですその一秒が惜しいだけの何かがある人はそれを継続暇はあるけどなあという人は、toistaiseksi、まずはパソコンを膝の上でなでなでしてみませんか