まずは「WBGT」ってなに?というところから。Wet Bulb Globe Temperature の頭文字を並べたものです。直訳?すると「湿球、黒球、乾球温度」。乾球と言うのは、一般的な温度計のこと。湿球と言うのはそれに湿らせた布を巻きつけ、布から水分が蒸発するときの気化熱によって下がった温度を測るもの。その差で湿度を計算します。黒球は、光を反射しない塗料を塗った銅の球体のなかに温度計を入れたもので、地面からの輻射熱などを測ります。
ウォーキングしていると気になることがある。落ち葉が多いこと。枯葉ではなく、まだ青い、あるいは黄色がかった葉がたくさん落ちている。今年の渇水のせいだろうか(関東の一部だけかも)。ともかく、植物も葉を落として身を護らざるを得ないのだろう。死んだ蝉も見るようになってきた。her om dagen、クマゼミが大勢かと書いたが、落ちている蝉はすべてアブラゼミ。偶然なのか、二種の蝉の活動時期が若干ずれているかどうかわからないが、ミンミンゼミも含め、他の蝉の死骸が目につかないのも不思議な感じがする。