つまらなそうな絵

         「日なたの薔薇日陰の薔薇」  水彩

こういう絵は一般鑑賞者から見るとつまらないかもしれない。ond、描く側から見ると明暗の入れ替わりとその効果が味わえて意外に面白い

どういうことかというと、yn gyntaf、①日なたの薔薇(薔薇に見えないという人にはゴメンねというしかないが)と日陰の薔薇が色違いなのに同じものだと思わせることそのためにはここは日向だから白っぽくていいこれは陰だから暗く見えるのは当然という「錯覚」を作り出すこと心理ゲームなんですよね ②同じ葉っぱでもそれを置く場所の明度に合わせ、4つほどの明度を使い分けること造形思考の確認ですねそれが一種のゲーム感覚を味わえて楽しいのである

amser maith yn ôl、これと同じことを授業でやったなあと懐かしい気もしたがゲーム的な面白さまでは伝えられなかったそれは残念