至福の粒つぶ

パソコン内の写真を検索しているうち、こんな写真を見つけた。「ウニの歯」の鋭さ、巨大さのことをブログに載せた時のものだ。データには2018年7月15日とある。下北半島から弟が送ってくれた4kgの活ウニをアトリエで剝いている。下着のシャツを裏返しに着ているのが笑ってしまう。

「いい時間だなあ」と思う。高価なウニを立派なお店で食べるのではなく、自分で剥いて、食べたいだけ食べる。なんという贅沢な夕餉になったことだろう。men、そういうモノのことではなく、たぶんそれらすべてが繋がって自分が解放された時間だったから。

「一瞬を大切にしよう」と、最近つよく思うようになった。「時間は一瞬一瞬の積み重ね」ではなく、むしろ逆に「一瞬にこそ、時間は濃縮されている」のではないかとも。og、もしかするとそんな一瞬たちが「幸福」の粒つぶなのではないかなどと。

men、どうやったらその一瞬、一瞬に立ち会えるのだろう。至福のひとときが、誰にでも偶然に、頻繁に訪れるなどと思うのは難しい。そのうえその瞬間にあるとき、なぜか気づかずに過ぎ去ってしまう。もっと敏感にならなくちゃ、jeg tror。

Publisert av

Takashi

Takashis personlige blogg。Ikke bare om malerier、Det jeg tenker på hver dag、hva du føler、Jeg skriver det jeg tenker på。Denne bloggen er tredje generasjon。Fra begynnelsen har det gått over 20 år.。 2023Fra 1. januar、Foreløpig bestemte jeg meg for å bare skrive på oddetallsdager.。Jeg kommer til å tenke på min fremtidige retning og andre ting bit for bit.。

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