Natürlich、この暑さの影響が大きいのでしょう。aber、蝉の死骸も遊歩道にあちこち見かけるようになってきたし、そういえば、明け方、ほんの少しですが涼しくなってきたような気もします。日中はまだ「危険な暑さ」が続きますが、もう少しです。Übertreibe es nicht、夏を見送る今の季節感を味わいながら秋を待ちましょう。
写真と同名のYouTube用ビデオを現在編集中。残念ながら?この「試作」の方が出来が良いんだよね。Mit anderen Worten、ビデオの方がイマイチってことだけど、そんなことは日常茶飯事。Jetzt、甲子園で高校野球やってますが、それぞれお互いに練習試合などしあって、その時は圧勝したのに本番では真逆の結果、なんてのは普通だからね。野球も投手のコンディション次第で大きく結果が変わるけど、絵だってその日の気分や体調で結果がガラッと変わってしまうもの。deshalb、試合はやってみないと分からないというし、絵だって「一期一会」なんて言うわけよ。同じ場所で、同じ対象を描いたって、2枚同じ絵を描くことは無理。
戦争が終らない、無くならないのは「戦争をしたい(させたい)人がいる」からだ。現代社会では、歴史だの民族だのと理屈をならべながら、戦争開始のための結論としては「(我々の)平和を害する敵がいるから、自衛のためにそれを排除しなければならない」というワンパターンに行きつく。ウクライナ戦争しかり、Israelische Invasion in Gaza、イランへの爆撃しかり。すべては「自衛のため」。それには誰も逆らえない「魔法の言葉」。自分たちの“自衛”を口にしさえすれば、相手を皆殺しにしても構わないかのようである。そして大きな武力を持つ方が戦争をしかける。武力の小さいものはゲリラ戦を戦うしかない。