ソル・レオーネ

ソル・レオーネ

イタリアの缶詰らしい日本語のラベルがあるから日本向けなのだろう食べたことが無いので味は判らないが料理好きな人なら使えるのではないか我が家では料理好きな人は誰もいないから使うことはなさそう

なぜ買ったかというとただ単にスケッチに向くと思っただけ缶詰や缶ビール缶コーラなどこれまでにも何度も描いているがやはりこれも難しいと感じた難しさのモトは何と言っても「正確な楕円形」が描けないこと。Kui vaadata seda nii、やっぱり歪んでいるのが判る

満々中に対象物を置かないかぎり対象物と左右の眼との距離はそれぞれ異なるわたしが右利きのせいか左側の円弧はまあまあ一発で描けるのだが右側は描きづらい上から下という動作と左から右そして反転という動作が重なるからだと考えているが要するに右側の円弧がうまく描けない誰にでもこういう癖のようなものがありあって当然だがこういう工場生産で出来るものはぴったり左右対称でないと説得力がないだから何度も逆さに見たりして歪みを修正するのだがそれでもこんなふうに歪んでしまう

透明パックの描き方

透明パック(習作・CG)

パックの中の葡萄―え~っとこれは、10月23日に描いた「リンゴと葡萄」に登場したのと同じものです今日は11月2日だからえ~っと10日保存ということになります。2回も登場してくれたので立派にお役目御免です~

「豊橋うずら卵」同様主役は「透明プラスチック容器」。hiljuti、眼も悪くなっているのでこのような透明パックは切り口というか合わせ目というかそこがよく見えない「透明感」の表現だから中にモノが入っている方がずっと表現しやすい

とりあえずCGで描いて油彩・水彩のそれぞれの絵の具に合った手順とか注意すべき点などを事前に探るための「試作(習作)」たいてい水彩のほうが難しい(だから中学生には「水彩でなく油彩でかつ大きめのキャンバス」で絵を描かせた方がいいとわたしはずっと思っている)

たとえば光の反射した白い部分をどうするか油絵具の場合は迷うことなく上から白を乗せる水彩の場合①白い絵の具を塗る ②細い筆で絵の具を洗い落とす ③水彩色鉛筆など併用する などいくつか選択肢があり作者の好みや得意不得意がそこに関わってくるetc.etc…これはCGだから簡単にテストできるけど実際の絵の具や紙で描くと試作だけでかなり時間かかるので誰もやりたがらない今のところ CGは試作だけ最終的に作品にしないといけないがCGばかりやってると実材の感触忘れそうになる

豊橋うずら卵

豊橋うずら卵(習作1)

少なくともここ2年以上ほぼ毎朝納豆1パックにうずら卵2個を入れて食べるのがわたしの朝食スタイルになっている一番多いパターンは食パン(6枚切り)1枚(たまにご飯100g)とウズラ卵入り納豆(40g)それにカスピ海ヨーグルトと大豆ヨーグルトを混ぜたもの200gそして一杯のコーヒーを淹れるそうそう起床時の筋トレあとに牛乳200cc

昼食夕食はバラバラだが朝だけはほとんどそれそのせいだか知らないが内蔵の調子はほぼ安定しているここ1~2週間お菓子やポカリスエットなどスーパーやコンビニで見る「製品」を描いているので朝食後のテーブルを見ながらその流れでこれを描いてみた

そういうわけで狙いは玉子のほうではなくむしろ容器パックの方透明なのでどこがどうなっているのか見えにくい描いていて感じるのは普通?なら「絵にならない」モノ多くの人には(安っぽ過ぎて)絵の題材だと思われないモノだって描いてみると「高級画材」とそん色ないということだ難易度もこのウズラ卵だって花瓶に挿した薔薇より簡単とはいえないむしろ既製品は皆が知っているのでごまかしが利かない気さえする

これを油絵で描いたら面白そうな気がする若い人がこんな題材を描いた絵を出品することがあるがなるほどとうなづけるところがあるもう少しこんなこと続けてみよう