銀座

 

銀座のショーウィンドウから

ここ3週間ばかり頻繁に銀座へ行く個展、rühmanäitus。往復の移動時間がバカにならないので一度に3つか4つ位は廻らないと仕事でもないのに毎日銀座通いになってしまう

銀座での展覧会は多少義理絡みでないこともないが無駄ではないそれなりに作品を見たいと思わせてくれる作家にしか義理を感じないという鈍感さも持ち合わせているせいか何がしかこちらに刺激というお土産を持たせてくれる東京といえどなかなかそうしたレベルは保てないが銀座ではそれが「普通」その意味では銀座は効率がいいと言える

銀座といえば「虚飾」のイメージがずっと以前は私にもあった。Aga、新宿などにくらべれば銀座はずっと「素顔」で「素直」な街だと最近は思う少なくとも個展をやっている画家たちの殆どは想像されるより皆ずっとずっと「素顔」で「素直」だ。Pigem、そうでなければ長くは続かない

Aga、画家とかいう連中はみな少しネジが緩むかずれていてしかもそれを自覚できない人が殆どなのでそういったことが解るまではどこか別次元の世界のように感じる人もいるかも知れない確かに街全体が少しばかりネジがずれた街かも知れない、aga、そのズレこそ新しい世界への隙間なのに違いない

Kui soovite labürinti mängida, sõitke metrooga

"Model" akvarell F10

Täna hommikul oli väga külm、Ilmselt。Püsige mugavalt futonis、Kuulasin just raadiost ilmateadet.、ei tea külma。

Eile tuuritasin Tokyos, keskendudes mitmele isikunäitusele.。See ei ole koht nagu Ginza, kus galeriid on kokku koondatud.、Sest esinemispaigad olid erinevad、Juhtumite arvu arvestades võttis see päris palju aega.。Eelkõige valmistas mulle meelehärmi ümberistumisjaama struktuuri mõistmise raskus.。

Ühe teooria järgi、Varjendiks tuumasõja korral、Räägitakse, et inimesed hakkasid oma kodu sügavalt üles ehitama.、See on kindlasti sügav。Pealegi Tokyo metroos、Kiputakse jaamu omavahel ühendama.。Infotahvleid on vähe。Töö muster、Olen kindel, et olete sellise diagrammiga harjunud.、Isegi kui seda vahtida, on raske oma peas kurssi tõmmata.。Olen kindel, et mõned inimesed eksivad, sest nad vaatavad umbkaudset diagrammi.。Projekti kaardistamise tehnikad jne.、Tahaks seda sellistes kohtades kasutada.。

Kahe või kolme jaama sees、Ma lähen higiseks lihtsalt ümberistumisplatvormi otsides ringi liikudes.、Väsimuse ja ajakaotuse tõttu、Lõpuks ei jõudnud ma lõpuni ja pidin koju minema.。

Kes teeb riisipalle?

陽が奥まで入ってくる

コンビニのおにぎりを何気なく買うとても日本的な食べ物(食べ方?)だからつい日本人が作っているような気がしてしまうが実は多くは外国人労働者それもいま問題になっている「外国人技能実習生」たちが作っているのだという

朝早くからおにぎりは店頭に並ぶしかも賞味時間が細かく時刻を過ぎれば厳しく廃棄される。See tähendab、真夜中にも作っているし一日中ひっきりなしに作っているということでもあるコンビニは街の小さな個人のお弁当屋さんとは規模が違うのに「おにぎり」「きんぴらごぼう」という庶民的な名称につられてつい「近所のおばさん」たちが作っているように錯覚してしまう

常に新しいおにぎりが店頭に並ぶということは誰かが常にそれを作っているということなのにそこになかなか考えが到達しない便利さの中で私たちの想像力が縮み自分の目先しか見えなくなっているのだ

人手不足だから「技能実習生」枠を名前を変えて拡大しようという議論が今日から国会で始まった。34万人まで拡大するというが既に国内の技能実習生は27万人に達しているというそのかなりの部分が「外国人熟練労働者」にスライドすると考えられているそれに留学生のアルバイトも加えれば既に枠は満杯に近い労働者数を増やすというより人権問題の目先を逸らすのが議論の目的ではないかと疑うのが当たり前だと思うのだが