
「衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査」の「投票所入場券」が届いた。留守電にも選挙のアンケートだの、選挙事務所からの録音メッセージなどが入りこむようになった。
「衆議院選挙」と最近のマスコミは言っているけれど、以前はマスコミでもちゃんと「衆議院議員選挙」と言っていた。字数が多いということからだろうけれど、選ぶ対象を正確に示すことは大事だと思う。衆議院を選ぶわけではないのだから。選挙管理委員会ではさすがに上記の通り、ただしく表記している。
2月8日の投票日までに、投票所の開設が間に合うかなどといわれている大雪の地域もあると報道されている。
テレビ、メディアでは選挙報道が日増しに増えてきたようだが、受験シーズンでもあり、街中のスピーカーでの街宣公報は控えめにしているのか、選挙が遠い。
それよりいつも腹立たしいのは、役所などに提出する書類の年号(元号)表記のこと。「昭和○○年って、今から何年前?」だの「平成○○年に△高校卒業って、何年前?」といいつつ手帳のオシマイのページにある付録を見たり、スマホで調べたりしなくてはならない。この時間ロスは決して馬鹿に出来ない。歴史的な意味はそれとして尊重すべきだが、現実的な使用は西暦に一本化すべきだ。
役所なりの意味あって、役所がこれを使い続けるのはいいとしても、一般人にそれを押しつけるのはやめて欲しいものだ。これを取り上げてくれる政党があれば一票を考えるけど。

