Por、何歳くらいで上達が止まるかという質問には、実は意味がない。80歳から始めても、情熱があるうちはどんどん上達する。一方20歳で始めても4、5年経つと上達が止まる。少なくとも、目に見える上達の程度というのはそんなものだろうと思う。つまり技術的なレベルというのはある程度決まっていて、早かろうが遅かろうが、とにかくそこがゴール。Në atë kuptim、なるべく早く到達する方がそのあとの時間が長く使えます、って感じでしょうか。
「うまくできないところがある」。それをどう乗り越えるかは経験によって変わってくる。体力と違って、経験は増える一方だから(物忘れもあるが)、体力の低下を経験智で補なうどころか、それによってもっと発展的な技術を生み出せる可能性は、けっして小さくはない。 me pak fjalë、どんな場合でも、がっかりすることなどないってこと。練習することで誰でも「経験智が増す」。「できないことがある」から、経験智が一層深く豊かにもなれる、ということなんですよね。―練習しましょうね、皆さん。
Kur isha në shkollën fillore、わたしの実家の畑からもたくさん縄文土器が出てきて、それを母が「絵に描いてみたら?」とか、わたしに持ってきてくれたことを思いだす。そんなこともあって、彼のモチーフを使って何点か描いてみた。そしたら、「あれっ?これ、もしかしたら岡本太郎の「太陽の塔」のモチーフ(出発点)なんじゃない?」と思ってしまった。