Den hemmelige historie bag fødslen af ​​"trial malebog"

「海幸、山幸」 試し塗り絵(M.Iさんの試し塗りにペンで加筆)

「まちかど」 水彩、pen

前作「森の音楽会」(試し塗り+ペン)に続いて、M.Iさんの、もう一方のかたわれに描いてみた。「音楽会」はサッとイメージが閃いたが、一転、こちらは苦労した。数日間、逆さに見たり、斜めに見たり、一部だけ使おうとしてみたりしたが、なかなヒラめかない。

「試し塗り絵」という言葉はおそらく誰も聞いたことがないだろう。他に適当な言葉がないからわたしが名づけた。この絵の原則は「最初の試し塗りには手を加えない」-かな。det er、「原作者」とまでは言わないけど、「アートの材料」をわたしに提供してくれたことに対する最低限のマナーかなあと思うから。

「海幸・山幸」の制作時間は10分くらい。描き始めるまでに3日くらいの「醸成」時間がある。men、寝転びながら手に取って眺めているだけだから、肉体的負担はゼロ。今やっている YouTubeなど、そろそろ肉体的、Tid、経済負担に耐えられなくなりそうなのにくらべれば、まさに天国と地獄。

問題はこのあとだ。だれかの試し塗りができるまでじっと待っているわけにはいかないから、自分でもやってみた。men、もともとわたしはパレット上でササっと色が作れるし、あるいは画面上でササっと混ぜるタイプだから、試し塗りなんてしたことがない。失敗した絵をやぷったりするのも手だが、失敗もしない(駄作なら山ほどあるが)ので、その手も使えない。手が使えないなら足で描いたらどうかと、本気で考えた。

蛇足:「試し塗り絵」風に描いてみたのが下の絵。やっぱりわざとらしさが出るが、「意図しない」ところも、かならず残る。そこが自分を越えられるきっかけになるのかもしれない。