tegne en skovvej

      「林道の橋」 水彩

7年前の下北半島での写真をもとに描いてみた小中学生の頃は遊びといえば海か山しかなかったからこの林道も数十回は通ったはずだ道の記憶はほとんどないが同じ空気を感じることはできる

低学年の時分まではここには森林鉄道がありトロッコを繋いだ蒸気機関車が通っていたのは覚えているそれが廃線され木材を運ぶ自動車道路になり山で仕事をする人々の道になり子ども同士での渓流釣りアケビや山ぶどうなどの野遊びの道になった

いまは営林署関係の人しか通らない山の仕事もなくなり子どももアケビなど探さなくてももっと美味しいものが季節を問わずある林道のほとんどは廃道同然で文字の読み取れない案内板が斜めに突っ立っていたりするこの道はその中でも幹線で太平洋側から峠を越え陸奥湾側まで続いているらしい

車を降り橋の下を流れる水の音を聞きながらしばらく林道を歩いた今のうちに描いておかなくちゃと思いながら7年経った

Udgivet af

Takashi

Takashis personlige blog。ikke kun om billeder、daglige tanker、at føle、Jeg skriver hvad der falder mig ind。Denne blog er tredje generation。Fra begyndelsen er der gået over 20 år.。 2023Fra 1. januar、Foreløbig besluttede jeg kun at skrive på ulige dage.。Jeg kommer til at tænke over min fremtidige retning og andre ting stykke for stykke.。

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