AI तस्वीरें नहीं पढ़ सकता

「ジャーマンアイリス」  アキーラ・水彩

「絵には何が描いてあるのか?」ってなんだかバカげた質問のように感じますよね?たとえば○○の風景とか△さんの肖像とかだろ。ओ प्यारे、それが普通・・でしょうか

「○○の風景」という題の絵の前で本当にこれがその地の風景だと思って見ているんでしょうか展覧会などで絵ではなく「絵を見る人」を鑑賞しているとわたしにはとてもそうは思えないんです例が適切でないかも知れませんがたとえばゴッホの「カラスのいる麦畑」。एएच、麦畑にカラスがいる風景なんだなーってホントにそう思いながら見ている人など一人もいないんじゃないでしょうか

当たり前のようですが「カラスのいる麦畑」であなたが見ようとしているのは麦畑でもカラスでもなく「ゴッホ」ですよね麦畑の隅っこにイーゼルを立て短髪にぎょろぎょろした眼を光らせながら気が狂ったかのように筆をキャンバスに叩きつけるように描いている耳のない人あなたが見た「カラスの・・」にはキャンバスの端っこにゴッホが描かれていたはずです。और、あなたはその麦畑のなかでカラスの声を聞こうとしていたのではなかったですか?
 多くの人はたぶんそういうふうに絵を見るそういうふうに絵を読んでいるんですよね

嬉しい?ことにそれがAIにはできない見方読み方だと思います○○風景という文字データと画像(映像)データがあればこれを結び付けさらにいまわたしが書いたような記事があればそれも読み込んで第三者にもっともらしく説明することはできるようです
लेकिन、人間には「○○風景」というテキストデータがありそこに画像データがあるにもかかわらず「そこ(データ)にないものを読む」ことができるAIにすべてを奪われずなんとか共存していくためにも「絵を読む」ことに努めましょう

फलदायी जीवन (पैदल पथ पर पौधे)

へびいちご

「実のある生活」という布教用のプログラムをかつて英会話を教えてくれたアメリカ人宣教師から頂いた記憶がある内容はきれいさっぱり忘れてしまったがなぜか題名だけは覚えていた

わたしの散歩コースにも「実(じつ)」はないが「実(み)のある道」があるそのうちのいくつか紹介しましよう

「へびいちご」はまあまめにハイキングなどへ出かける人でもなければ名前くらいは知っていても実際に見る機会はほとんどなくなっているのではないだろうかわたしの散歩コースでも、1か所しかないそれも少し草の中へ入ってやっと気がついた
 上から②③は同じものですが名前は解りますか?「カラスノエンドウ」ですカラスのように黒くなるからそういう名前がついたんですねつい1,2ヶ月前はきれいな紫の花をつけていたのに季節の変わる早さに唖然とする④⑤は都会でも道端にいくらでもあるイネ科の「カラスムギ」これも言われてみれば・・というところでしょうか

これらはいずれも食べることができます。लेकिन、おいしいわけではなく無毒というだけ「だけ」と簡単に言ったけれどほとんどの植物は多かれ少なかれ「有毒」がふつうだと考えておく方が無難です植物も昆虫などの食害に対して自分を護るための策として毒が必要だからです毒の無い(あるいは人間に対して弱い)植物を「野菜」というと前に教わったことがある日本ではイネ科マメ科の植物は種類も数も多い風土に合っているのだろうと思う

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今日は山へ柴刈りに行ってきました妻は川へ洗濯にすると上流から大きな桃がどんぶらこと流れてきたんだそうです帰宅したわたしが「今日は27℃もあったがわりに空気が乾燥してむちゃくちゃ汗をかかずに済んだわい」というと「そうけえそりゃあえがったな。वैसे、わしゃあこんなもん川から拾ってきたんだわ」と言いながら座敷の脇の大きな篭を指さしたわが家では見たこともないでっけえ篭だったんですが

और、そんなかに“なんじゃこりゃ!” と飛び上がるほど大きな桃が鎮座しておったんですわよくまあこんなでっけえ桃もあるもんじゃがそれを運んだアンタもえれえこってしたなとかなんとか地迷い方言を云うてる間にその桃がな「ズズン」とひと回り大きくなったように見えたんですよホントにホント

「へっへ爺さんビックリしたじゃろ」「わたしもな拾ってきたときはまあまあ抱えられるほどやったんじゃが爺さんがけえってくるまでにもう3倍くらいに大きくなったんじゃよ」ほえ~!じゃあどこまで大きくなるか見てみようかと音声言語にする前に「この桃に耳をくっつけてごらんななんだか話し声みてえに聞こえるじゃねえか」ともう耳をつけていた
 アメリカ軍がUFOの写真を公式に発表した話の続きはまた宇宙年月の{1-tsuka}にね