ポインセチア‐冬晴れ

       「ポインセチア・冬晴れ」 水彩、Water Ford 紙 (粗目、コットン紙)

今日も夕方から、急いで一枚描いた。一昨日の絵のバリエーション。モチーフはまったく同じ。net、いつもより細い筆を使って、細かく描いています。

ここ2~3年、毎年ポインセチアを描いていても、一枚も納得いく感じがありませんでした。それでも前回と今回とで、この(ブログのような)方向なら、多少攻略法が見えてきた感じがします。

こういう “実写” 的な絵でも、実は多くの「作為・フィクション」があります。決して見えるままに描いているわけではないのです。「創作」ですから作為は当然ですが、具体的にはまず、対象物を「置く」ところから始まります。背景を作るのです。

この絵で?背景に団地があるとか、木があるとかはあまり重要ではないと考えていました。それよりは、晴れなのか曇りなのかのほうが大事だった(ムードですね)。それと関連させ(できるだけ描く手間を省きながら)、「窓枠」で背景に変化を作れないか。窓から奥の “寒色系の色” と手前の壁、poinsettia、テーブルの“暖色系” とどう 接着させるかを考えていました。

Gepubliseer deur

Takashi

Takashi se persoonlike blog。Nie net oor skilderye nie、Waaraan ek elke dag dink、wat jy voel、Ek skryf wat ook al by my opkom。Hierdie blog is die derde generasie。Van die begin af is dit al meer as 20 jaar.。 2023Vanaf 1 Januarie、Vir eers het ek besluit om net op onewe getal dae te skryf.。Ek gaan stukkie vir stukkie oor my toekomsrigting en ander dinge dink.。

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