natuurlik、この暑さの影響が大きいのでしょう。maar、蝉の死骸も遊歩道にあちこち見かけるようになってきたし、Terloops、明け方、ほんの少しですが涼しくなってきたような気もします。日中はまだ「危険な暑さ」が続きますが、もう少しです。Moet dit nie oordoen nie、夏を見送る今の季節感を味わいながら秋を待ちましょう。
戦争が終らない、無くならないのは「戦争をしたい(させたい)人がいる」からだ。現代社会では、歴史だの民族だのと理屈をならべながら、戦争開始のための結論としては「(我々の)平和を害する敵がいるから、自衛のためにそれを排除しなければならない」というワンパターンに行きつく。ウクライナ戦争しかり、Israeliese inval in Gasa、イランへの爆撃しかり。すべては「自衛のため」。それには誰も逆らえない「魔法の言葉」。自分たちの“自衛”を口にしさえすれば、相手を皆殺しにしても構わないかのようである。そして大きな武力を持つ方が戦争をしかける。武力の小さいものはゲリラ戦を戦うしかない。