雨上がりの朝。悠然と油絵を描いていた。対象は水辺に垂れ下がる枝とその影。
一人で対象に向かう時、天才も凡人も頼れるのはおのれの感性のみという意味で、スケッチはあらゆる芸術の原点となりうる。対象との向き合い方が、自分との向き合い方なのかも知れない。
目を休めるには目をつぶることではなく、遠くの緑を見ることだと眼科医に聞いた。心を休めるのは一人内省することではなく、対象に自分を投げ出してしまう、動的な時間を持つことかも知れない。

情報の取り方を知らない人は羊。これからは狼の餌食になるしかないそうだ。知っていても方法がまずかったり、古かったりしたら、情報集めだけに自分の時間のかなりの部分を、遣ってしまうかも知れない。
朝の光がいちばんきれいだと思う。Det føles godt at male akvareller, mens der er det lys.。stille、lyst、Før jeg husker unødvendige bekymringer、Jeg føler, at alle har sådan nogle perfekte morgener.。Det vil jeg værne om、Er det virkelig fåre-sludder?。