
散歩道の風景。今日も歩くのが億劫なので自転車だけ。タチアオイはさすがにまだ咲いていなかったが、ジャーマンアイリス、アマリリスが住宅地の庭にすでに咲いているのを見た。今年は季節感が前倒しで進んでいる印象だ。
イランが核兵器開発を(当分)「やめると言った」ということで、トランプが「ホルムズ海峡」は安心だと言ったとたんに、イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を「支配」宣言。封鎖、支配、安全を担保云々・・トランプの安心って、なんやねん。
石油とかナフサとかの話題と少し離れて見ると、結局トランプのやっていることは、ネタニヤフとプーチンに操られているだけじゃないか、Ek voel dit is。
一見でたらめな行動に見えて、実に周到に、(世界情勢は不確かだ、という常識を利用して)偶然を装った支援を二人に続けるこでは一貫しているともいえるのではないか。
実はこの風景の背景に、都市ガスのガスタンクがあって、題名も「ガスタンクの見える風景」と考えていた(今からでも変えられるが)。タチアオイの脇の道は耕運機などが通る農道だ。ハウス栽培に欠かせない暖房用重油や農機具などに使うディーゼル燃料の値上がりは、いずれわたしのおかず一品に響いてくる。In daardie sin、この道はホルムズ海峡につながる道でもある。