Apple-Biru

「 Epal – Blue 」 2020

昨日から「青いカモメの会・絵画展」が始まった(20日16:00kepada)。その搬入のため作品を車に積むとき、初めて気がついた。“Itu sahaja!、仕上がってない」。

思い出してみると(出品作は「頭の中ではすでに仕上がっていただけ」で)、目の前の別の作品が、今にも奈落に落ちていきそうで、それをなんとか救い出そうと、数日「 ICU」 状態で一生懸命になっていたのだった。

「奈落の底に落ちそう」だった絵がこれ。いろいろ手を尽くしたが、すでに落ちてしまっているかもしれない。apa、地獄のような風景にも見えるし。「Blue」とつけ足したのは、気分がとてもブルーだったから。手当ての甲斐なく、絶命した患者を見下ろしているDr.になった気分だ。

がっかりしながら眺めていると、なんだか情けない「自画像」にも見えてきた。1950年代の旧式ロボットの図体に、イカれたゼンマイ仕掛けの「脳」を載せた自画像だ。「何を描こうと、すべて自画像」と常々心しているが、その意味では、これはまさしく私の絵以外ではありえない、と思えてくる。あまり楽しくない、生き方もその表現もチグハグ。Tetapi、とりあえずもう一枚描いてみたほうがいいんじゃない?と絵自体がそう言っているように見える。「いかに裸になれるかが本物かどうかの分かれ目だ」と、誰かの言葉だったか、私自身の想いだったかもう思い出せないが、こんな絵を描く以上は、私も(もうしばらくは)ゲージツ家なのかも…だ。

Diterbitkan oleh

Takashi

Blog peribadi Takashi。Bukan setakat lukisan、Apa yang saya fikirkan setiap hari、apa yang anda rasa、Saya menulis apa sahaja yang terlintas di fikiran。Blog ini adalah generasi ketiga。Dari awal, sudah lebih 20 tahun.。 2023Dari 1 Januari、Buat masa ini, saya memutuskan untuk menulis sahaja pada hari bernombor ganjil.。Saya akan memikirkan hala tuju masa depan saya dan perkara lain sekeping demi sekeping.。

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