"Round roob ris".

「丸ガニ」(宮城県産)を食べた懐かしい味だが惜しいかなどれもまだ幼いカニで味も未熟だった生きているなら逃してやりたいサイズだ

最近ブログで「蟹釣り」のことを書いたがこの蟹のこと私のいなかでは(後脚が平らだからか)ヒラガニと呼んでいる背中の窪みが「H」に見えることから子どもはわざとエッチガニと呼んだりもした

腹を向けている蟹の一番下がメスその上がオスお腹の「フタ」の形で見分ける小ぶりだが地元でも人気のある甘くて美味しいカニだまさか埼玉で売っているとは思わなかった有難いと思いつつもちょっとだけ複雑な感情も湧いた

 

Ayu

先日鮎を頂いたので気が向くまま10枚ほど描いてみた見る角度によって背中が青く見えたり茶色っぽく見えたり鮎に限らないが川魚って本当に繊細だなあと、Kuv xav tias dua。

視覚と食欲とが結びつくせいかまるでマグロのように丸々太った(たぶん肥満)やつの方がスリムなのより「目に優しい」小学生の時以来鮎を取りに行ってないのでオス・メスの見分け方を忘れていたこれはメス胸びれを見ただけでわかる

 

Tob zuj zus rau xav thaum twg muaj kev puas tsuaj

今日も熊谷あたりでは気温が36度とか九州でとりあえず雨が上がったのはいいが災害に遭った人はもちろん自衛隊県市町の職員ボランティアの人たちも目の前の片付けだけでも膨大な作業量だと思う災害は一時のことだけでなくそのあとの精神的な負担子どもの教育まで含んでずっと長く尾を引く

防災対策法律を含めた復興支援教育・研究とハード・ソフト両面の息の長い取り組みが必要だ。Thiab、そこには「人は物ではない」という無言の大前提が不可欠だ「命を救う」という一語にも「死ななければよい」から「人(間)とは何か」まで二段構え三段構えの深い思想構造が積み重ねられていく必要がある