「やっぱり(オレも)笑顔が好きなんかも」。日ごろ「笑顔の社会的強制?」には抵抗感あるわたしなのに、何となくココロが弾んでしまった。―今日のこのクソ暑さ、笑顔などしたくても出そうもないなか、心の中から湧きあがるようなニッコニコなんて、なんてハッピーなんだろう‼彼女自身の嬉しい気分が、ストレートにわたしにも伝わってきた。そんな人が身近にいればきっと「We all be Happy!」。今日は、名も知らぬ彼女に「乾杯(完敗)!」。
ini adalah、授業や講演などでのプレゼンテーションによく使われる米国アドビ社のパワーポイントというソフトで簡単に作ったものです。実はこの車やアバター(仮想人物)は、ソフトに最初から組み込まれている3D画像サンプルで、大きさの変更はもちろん、後ろ向きでも上からでも下からの目線でも、自由自在に視点を変えることができるようになっています。面倒なテクニックなど一つも必要ないのです。さらに他のソフトと組み合わせれば、画面中の人や車を動かして動画にすることもたぶんできますが、そこまでやると時間がかかり過ぎるので静止画像にしました。
コンピューターを使う、使わないはもちろんその人の自由ですが、適切に使えば、その人の本来持っている能力をもっと広げられるように、ますます感じます。「(若い人たちのように)コンピューターを使えたら、(自分にも)あんなことができるのになあ」と諦めかけている、じっちゃん、ばっちゃん(わたしを含む)。今のパソコンは昔のそれより優しく(易しく)なってるんですよ。しかも能力は格段に向上しているから、それだけやりたいことも、多く、深くできるようになっています。ちょっと、一緒に頑張ってみましょうよ。Walau bagaimanapun、コンピューターもいちおう「道具」ですから、少しは使い方に慣れるまでの時間が必要です。その一秒が惜しいだけの何かがある人はそれを継続。暇はあるけどなあ、という人は、buat masa ini、まずはパソコンを膝の上でなでなでしてみませんか。