Tsunami, 逃げて!

          「制作中」  テンペラ

今日16:53、岩手県三陸沖でマグニチュード7.5の地震が発生した。一週間ぶりに大きめの作品を制作中だったが、最初はめまいがしたと思った。椅子に座って上を見ると、蛍光灯の紐が揺れている。

地震だと解って、聴いていた音楽チャンネルを災害情報に切り替えたら、マグニチュード7.5だという。震源地は岩手県三陸沖、深さはたったの10㎞というから、ほぼ津波が来るなと思った。

テレビを点けてみると、岩手県の宮古の映像が出ていた。まだ到達していないらしく、漁船もさほど揺れていない。そのうちあまり大きくないが連続した波が映り、船が揺れ出した。画面右上には大きな文字で「津波、逃げて」、そしてラジオからはひっきりなしに「津波がきています。ただちに安全な高台などへ避難してください!」との連呼。
 画面を見ている限りではそんなに心配しなくても大丈夫そうに見えたが、「津波を見てからでは非難が間に合いません!」。確かにそうだ。能登地震の津波でもそのことはよくわかる。まず逃げて、それからゆっくりいろいろ考えるのがいい。

Strait of Hormuz closed again,

            「タチアオイの風景」試作  水彩

散歩道の風景。今日も歩くのが億劫なので自転車だけ。タチアオイはさすがにまだ咲いていなかったが、ジャーマンアイリス、アマリリスが住宅地の庭にすでに咲いているのを見た。今年は季節感が前倒しで進んでいる印象だ。

イランが核兵器開発を(当分)「やめると言った」ということで、トランプが「ホルムズ海峡」は安心だと言ったとたんに、イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を「支配」宣言。封鎖、支配、安全を担保云々・・トランプの安心って、なんやねん。

石油とかナフサとかの話題と少し離れて見ると、結局トランプのやっていることは、ネタニヤフとプーチンに操られているだけじゃないか、という気がする。
 一見でたらめな行動に見えて、実に周到に、(世界情勢は不確かだ、という常識を利用して)偶然を装った支援を二人に続けるこでは一貫しているともいえるのではないか。

実はこの風景の背景に、都市ガスのガスタンクがあって、題名も「ガスタンクの見える風景」と考えていた(今からでも変えられるが)。タチアオイの脇の道は耕運機などが通る農道だ。ハウス栽培に欠かせない暖房用重油や農機具などに使うディーゼル燃料の値上がりは、いずれわたしのおかず一品に響いてくる。その意味で、この道はホルムズ海峡につながる道でもある。

アップロードしました

今日18:00Nws twb tau uploaded。ひたすら編集作業の一日だった。モニター画面の文字が読めないくらい、もう目がしょぼしょぼ。

動画の内容は13日の記事に載せた「少年鷹匠」の制作中。6~7週連続で土曜日アップしてみたが、忙しいだけで、時間も体力も消費する意味がほとんどなかった。