アネモネ、薔薇、ダリア

             「薔薇の習作」   水彩 ワトソン紙

薔薇を「花の女王」と位置付ける人は、欧米の人々を中心に多いようだ(日本なら牡丹かな?桜はちょっと意味が異なる気がする)。だからか、とにかく新品種の開発速度が速く、どんどん色もかたちも変わっていく。それとともに愛でる側の薔薇のイメージも変わる。

今年(2026年)流行の薔薇の品種は分からないが、これは比較的最近の、ラナンキュラスに似たタイプの薔薇。ラナンキュラスはアネモネに近い種で、わたしははじめはアネモネの一商業品種だと思っていた。

アネモネはわりに好きな花で、毎年春がくるたびに描いたものだが、ラナンキュラスは花びらの枚数がやたらに多いので、描くにはけっこう負担を感じさせる花だった。そういうわけで、このタイプの薔薇も億劫だった。

Tab sis npog、見るぶんには柔らかい(もふもふ感のある)グラデーションと、カドのない優しい形状で、いまの人の感性には受けそうなタイプの花である。実際、一時期は爆発的に流行した。少しそのほとぼりは冷めてきたようだが、ここ数日薔薇を続けて描くうちに、描いてみようかな、という気持になった。数枚描いてみると、描き方のコツみたいなものを感じた。これが描けたら「ダリア」も描けるようになる、かも知れない。

Luam tawm los ntawm

Takashi

Takashi tus kheej blog。Yog tsis yog hais txog cov duab、Cas kuv xav txog txhua hnub、Xav tias nws、Kuv sau xijpeem los mloog。No blog yog tus thib peb tiam。Nws tau ntau tshaj 20 xyoo txij thaum pib。 2023Txij lub ib hlis ntuj 1 ntawm lub xyoo、Rau lub sij hawm tau, kuv txiav txim siab sau tsuas khib hnub。Kuv yuav xav txog cov kev taw qhia yav tom ntej thiab lwm yam。

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