夏の「重さ」

                「プラムと薔薇」  水彩、acrylic、xov

ずっしりと「夏の重み」が身体に感じられてきた。夏が「重く」なってきた。だからといって、ずるずると押しつぶされているわけにはいかないぞ。

この難敵、重い相手をどうやって打ち負かすか。お金があれば、単純に涼しいところでひと夏を過ごせばいいわけだが、貧乏人にはそんなことはできん(実家が北国の人なら「タダで」できるが)。心頭滅却すれば夏また冬のごとし・・でもあろうが、凡人ゆえそれもできぬ。

いずれもできぬとあらば、「裸になる」しかあるめえ。そして「暑さ以外のこと」に意を凝らすべし。この二つは両立可能だ。つまり、パンツ一丁でせっせと絵を描くこと。
 実はこれは笑い話ではなく、「秋の公募展」に出品する(そして、今ほどクーラーなんてない時代の)作家たちは年齢男女を問わず、そうやって出品作を制作していたんですよ。わたしもその一人だったんです。懐かしいですが、もう戻りたくはないですね (>_<) 。

葛飾北斎だって、夏には褌一丁で、頭から水を被りながら絵を描いていた、と本人が何かの時に言ってたぞ。このプラムもその「重さ」に溶けかかっていて、指で持ち上げるのも難しそうだ。

Luam tawm los ntawm

Takashi

Takashi tus kheej blog。Yog tsis yog hais txog cov duab、Cas kuv xav txog txhua hnub、Xav tias nws、Kuv sau xijpeem los mloog。No blog yog tus thib peb tiam。Nws tau ntau tshaj 20 xyoo txij thaum pib。 2023Txij lub ib hlis ntuj 1 ntawm lub xyoo、Rau lub sij hawm tau, kuv txiav txim siab sau tsuas khib hnub。Kuv yuav xav txog cov kev taw qhia yav tom ntej thiab lwm yam。

sau ntawv cia

Koj email chaw nyob yuav tsis tsum luam tawm. Yuav tsum tau teb yog cim *