試作

試作1
試作2
眼の周辺

昨日の試作2点。同じモデルさん。上はかなりラフに描いたものに、あとでオイルパステルなどを使って簡単な背景をつけてみた。下は意識してグラデーションなど使い、若干丁寧に描いたもの。

顔の向きも雰囲気も異なるので、一概に比べることはできないが、大きなタッチ(筆触)でザザッと描いた試作1の方が、なんだか伸び伸びしているように見えないだろうか。

ua tau、一番下の写真を見れば想像できるように、試作2は細かいところに少し細めの筆を使っている。試作1では一本の太い筆だけ、試作2は二本の筆というわけ。筆を使い分けるくらいだから、当然色の重なりにも気を遣うことになる。「眼の周辺」に何度も薄い層が重なっているのが見えている。

水彩は「紙の白さが一番大事な色」とも言われる。試作1ではそれが生かされている、ということになるのだろうか。2は逆光表現だからやむを得ないが、それだけ難易度が高く、かつ生き生きした感じが出しにくい、一般的に言えばあまり美味しくない視点だといえる。試作してみるといろいろなことが分かる。

Luam tawm los ntawm

Takashi

Takashi tus kheej blog。Yog tsis yog hais txog cov duab、Cas kuv xav txog txhua hnub、Xav tias nws、Kuv sau xijpeem los mloog。No blog yog tus thib peb tiam。Nws tau ntau tshaj 20 xyoo txij thaum pib。 2023Txij lub ib hlis ntuj 1 ntawm lub xyoo、Rau lub sij hawm tau, kuv txiav txim siab sau tsuas khib hnub。Kuv yuav xav txog cov kev taw qhia yav tom ntej thiab lwm yam。

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