発表するということ

斎藤 典久 個展より

川越・ギャラリー・ユニコンで斎藤典久さんの個展を見た。とても良い個展だった。作品が優れているかどうかは私には判らないが、少なくとも作者と作品が一致するというか、その人らしさが作品にしっかり流れていて、そういうことが私にとっての価値観であるという意味で、良い個展だと思った。

それに引き換え、私の東京・銀座で発表した作品は単なる思いつきの底の浅い、いい加減な、薄っぺらなものに見える。Thiab、確かに思いつきで、底が浅く、いい加減で、薄っぺらなのが私自身なのだ。そういう意味では私も言行一致だが、悪い方の言行一致ではどうしようもない。

私は最近、発表することの意味を失いかけている。おそらくこれからも、たとえ手が動かなくなっても(それがパソコンになろうと)、それが他人にどう思われようと、私は絵は描き続ける筈だ。絵を描く以上の楽しみなど、この世にあろうとは思われないから。Tab sis npog、何のために発表するのか、という問いに対する答えはそれほど明確でなくなってきた。他人に評価されたいなどとはもう考えてもいない。それより、誰に見せるつもりでもなく、無心に描いていた原点に戻りたい気持が強くなってきた。

Luam tawm los ntawm

Takashi

Takashi tus kheej blog。Yog tsis yog hais txog cov duab、Cas kuv xav txog txhua hnub、Xav tias nws、Kuv sau xijpeem los mloog。No blog yog tus thib peb tiam。Nws tau ntau tshaj 20 xyoo txij thaum pib。 2023Txij lub ib hlis ntuj 1 ntawm lub xyoo、Rau lub sij hawm tau, kuv txiav txim siab sau tsuas khib hnub。Kuv yuav xav txog cov kev taw qhia yav tom ntej thiab lwm yam。

sau ntawv cia

Koj email chaw nyob yuav tsis tsum luam tawm. Yuav tsum tau teb yog cim *