

晨春会展が昨日から始まりました。23日(日)まで。良い会場になりました。期間が短いので、どうぞお見逃しなく。昨日はあいにくの雨でしたが、開場前から何人もの方がついでに見に来て(失礼)下さいました。gratias tibi。
午後からは雨にも負けず、大勢の人が見に来てくれました。来場者の方々とゆっくりお話しができたので良かったです。


晨春会展が昨日から始まりました。23日(日)まで。良い会場になりました。期間が短いので、どうぞお見逃しなく。昨日はあいにくの雨でしたが、開場前から何人もの方がついでに見に来て(失礼)下さいました。gratias tibi。
午後からは雨にも負けず、大勢の人が見に来てくれました。来場者の方々とゆっくりお話しができたので良かったです。
Heri, die 9 mensis Iunii (Soil)、Sessio recensio facta est pro sectione picturae occidentalis Praefecturae Praefecturae Saitama quae nunc habitae erat.、Venue: Kita Urawa、Accessi ad Museum Praefecturae Artis modernae。Eo tempore plures solito erant.、Multum alacer venditores fuisse puto.。
Plurimi homines, qui recognitiones audire volunt, sunt veterani.、Maxime quomodo delectus?、Id est, poterisne te adiudicare?、Volo enim ut admonitus、Videtur quod。Plerique eorum probabiliter in aliqua cooptatione publica ordinanda sunt.、Sive ad picturae genus pertinent, etc.、ut eundo ad scholam、Sensi amo iam satis de methodo cognitionis.。
Vide trends per hos annos、Volo hoc facere、Una opinio me sensi。Hoc illud est quod Ego facio etiam、2Simplex ratio puncta enumerandi est.。Hodie、Videtur quod multi sint qui unam partem trahunt, quia una tantum accipitur usquam.、1Cum ad puncta ventum est, metiri nos tendere solemus ut `salutem primitus accipiamus'.。2Si suus 'a puncto、1Etsi punctum est aliquantulus of a mensura salus、2Potes habere magna adventures cum oculis tuis。Im 'intendens ad bravium、"Productio tuta" difficile est.。Omnes iudices、Spero aliquantum adventurous opus.、Si non respondeas, non nominaberis in iudicando.。Quid tibi videtur ilicet fieri posse ?

6月1日、埼玉県浦和市にある、県立近代美術館で第72回埼玉県展を見てきた。土曜日だったこともあり、出品者も含め、案外大勢の人が見に来ていた。学校帰りの高校生(たぶん出品者だ)や多くの高齢者が目立った半面、20代~50代くらいの人はとても少ない。それがたぶん今の社会状況を示しているんでしょう。
審査にかかる出品数は毎年1000点を超える。かつては1500点を軽く超え、入選率も3割ちょっとしかなかった。いろいろ工夫をして(良かったかどうかは判断が分かれよう)、入選率は若干緩くなったが、それでも半分以上は選外になる。その中で受賞者になれるのは、たった16人だけ。さらにその上の無鑑査(出品すれば必ず陳列されるという権利)になるには、原則3回受賞しなければならないというルールがある。審査員がほぼ全員入れ替わる現在のシステムの中で、それは厳しすぎるのではないか、という話もちらほら出ているらしい。
会場で何人か知り合いの人と会い、何人かが故人になったことを知った。出品をつづけている人の作品を見ても、すっかりかつての面影のない作品もある(わたしもその一人かも)。Sed、それはたくさんの作品群の中で見るから。個人の流れの中でじっくり見れば、きっとそれなりの存在価値を持って制作されているのだと思う。
高校生たちの出品はあっけらかんとしている(ように見える)が、入選した作品を見るとモヤモヤした傷つきやすさのようなものを感じる。中には驚くような技量を見せる人もいるが、多くは画面を埋めるだけで精一杯。勉強もあるのだから、それで十分立派だ。部活の先生の指導もあるのか、あまり破綻がないのが、かえって残念と言えば残念な感じ。
入選、受賞率だけ見ると確かに厳しい数字だが、そこに若い(あるいは現役バリバリの)精鋭たちが集まって、過熱しているかといえば、それはない。そういう人たちはもっと厳しい別の世界を求め、作っている。In hoc sensu、県展は現代と同時代進行しながら、過去を重くまとった別ワールドになりつつあるのかな。不自由な脚を引きずりながら、身の丈ほどもある作品を、子どもや孫の手を借りて出品する人たちを見ていると、それでもここに大事な世界があることを知る。